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2012年 05月 20日
社内でワンダーフォーゲル部を作ろうという動きがあって、
そのキックオフにみんなで井原山に登ってきました。 ビギナーでもヤング達はガシガシ登ってきます。 ![]() 2時間半で登頂。 ![]() 9人の団体パーティはやっぱ時間がかかりました。 山頂ではスキヤキパーティ! ![]() 久しぶりに山頂で無茶なことしました。 今回も役に立ったのが「糸島の山歩き」 ![]() 井原山ビギナーに「いまここらへんやけん、あと20分ぐらいで尾根やけん」 と、説明するのにつかえます。 瑞梅寺山の家で人数分もらいました。 2012年 05月 09日
数年前にカヤックを始めたせいで、
山に加えて、海キャンプも必然的にやらなきゃなっ・・・てなります。 今回は愛宕浜から能古島キャンプ場へのツーリング&キャンプです。 愛宕浜を出発した時はよかったんですが、沖にでるにつれて、 波&風が強くなってきて、大丈夫かぁ~ってくらいツライ感じになってきました。 それでも島裏に入って、風を波をあまり感じなくなってダラダラ漕いでいたら、 あれっ、あそこがキャンプ場じゃねぇ~? 高波のなか必死に漕いできて、キャンプ場の見逃すほど疲れ果ててました。 3年振りにカヤックのカナヤン。 ![]() 仲良く並ぶ3つのテント。 ![]() 愛宕隊名物のモツ鍋。 ![]() 当然焚き火。 ![]() 毎回、キャンプの時は知らん人をキャンプサイトに引き込みます。 今回は九国大付属サッカーのOBの集まりの人たちをナンパ。 ![]() 飲め飲めと焼酎を勧めます。 酔っ払ってボクはバンガローに寝てました。 10時過ぎにキャンプサイトを出発。 昨日、ナンパした若者が見送ってくれました。 ![]() 自然感溢れた能古島から超人工的な街を目指してます。 ![]() 結局、カヤックを収納した後、再集合して浜飲みに突入してしまいました。 2012年 05月 03日
雷山の避難小屋に泊まってみたい・・。
その存在は知っていたのですが、まだその姿すら見たことがなかったので小屋泊ありきで、 井原山〜雷山を縦走しました。 井原山の水無鍾乳洞口を14:36に出発。快適な沢沿いを歩き、 心臓破りの急坂「通称:根っこ坂」(今思いついた名前)を10分間のゼェー、ハァー地獄。 でも、翌日もっとボクらを苦しめる強敵が現れました。 この時期の井原山名物ミツバツツジは5分咲きってとこでしょう。 ![]() 山頂へはジャスト1時間で到着。誰もいません。 ![]() さぁ、こっから縦走だぁ〜。 でも、縦走って精神的にあまり好きじゃないんですよねぇ。 アップダウンを繰り返すのって、せっかく稼いだ高度を吐き出すみたいで、 なんか、つらいんですよ。 雷山着が16:53。 ![]() 慣れ親しんだ山には地図を携帯をしないこともあったのですが、 自分のためではなく、人から道を聞かれてた時のため、最近では必ず携帯しています。 雷山山頂でも夫婦からどこから来たのかと尋ねられ、地図を広げ説明しました。 そして、翌日ホントに地図を携帯してよかったいうことが起こりました。 避難小屋に着くとまずはヒエヒエのビール。 ![]() 初訪問の雷山避難小屋はコンクリート性の古い小屋なのですが、 暖炉があり、部屋の中で焚き火ができる珍しい作りでした。 今回、煮炊き用の鍋を新調しました。 ![]() さすが日本のアウトドアを知り尽くしたモンベルっ!と思える逸品です。 しかも2200円。 鍋の中はいつものアツアツのモツ鍋です。 ![]() 新火の当番S1が焚き火にチャレンジ。 ![]() 23時近くまでダラダラと飲み続けて、 翌日は6時に起床・・・7時20分ごろ小屋を出発。 ここからホントの地獄でした。 急斜をほぼまっすぐに雷山山頂まで登らないといけません。 これで体力と気力の両方を使いきり、 小雨は降っているし、それからの縦走がつらいことつらいこと・・・・。 一時間半かかってやっと、井原山山頂とアンノ滝コースを分岐点に到着、 「ココからは山頂を超えて、水無鍾乳洞口だぁ」と最後の気持ちを振り絞った時、 ふと思い出しました・・・「アンノ滝コースから水無鍾乳洞口に合流するコースがあったはず」 地図・地図・地図・・・。 地図で確認するとやっぱありました。これで山頂を超えずに済みます。 50分ほどでつらかった登行は終わりました。 しっかし、あれほどバテテいたはずなのに、 13時からのテニスにしっかり参加。 ![]() テニスと浜飲みは別腹だね。 2012年 04月 15日
ひっさしぶりに私服でも買おうかと・・マリノアへ。
アウトドアマンとして超本気ウエアを私服として、 土日のレギュラーウェアにしていたんですが、 40代中盤を過ぎて、その手のヤツはただ単に、 よれたオッサンにしか見えないことに気がついてしまいました。 よれたオッサンにならないようにするには セントジェームスみたいな爽やかブランドで武装する必要があります。 がっ・・・・最初に入った店がA&Fカントリー。 いきなりB級セールの目玉のザックに釘付け・・・。 70%OFFの魅惑には勝てません。 ![]() 買い物は10分で終了。予算を使い切ってしまったんで、私服購入はパスです。 そんなことがあったので、急遽週末登山隊を募ったところ、「カナやん」と「トンマニ」が 参加表明してくれたんですが、午後出発だったのでさくっと「立石山」へ。 あいからず、振り返るとキレイな海。 ![]() 山頂は狭く、景色もよくないので踏むことはなかったのですが、 カナヤンとマニが立石山バージンだったので、 山頂を踏んで、ついでに家族つれの方に記念写真まで撮ってもらいました。 ![]() そして、下山後は浜に再集合して、日が暮れるまでダラダラと駄話。 2012年 04月 08日
2012年 04月 04日
リングサイドにいた有名人・・・・国生さゆり、秋野暢子、野村克也、野村沙知代、前田日明、九重親方、魔裟斗、乙武洋匡。
2012年 03月 25日
牧ノ戸ピストンしか経験がないご近所登山組に、
北千里のなんともスゴイ光景を体感してもらいたくて、 レギューメンバーも合流して8人で久住へ。 天気予報は曇り→晴れ。 期待していたんですが、長者原はガスっているし、 粉雪が吹雪いているし・・・・。 一台を長者原にデポして、牧ノ戸に登ってみると、 視界がほとんどないぐらいにガスっていて、 おまけにちょー寒くて、テンションは↓ とりあえずレストハウスに逃げ込んで作戦会議。 このまま沓掛に突入しても悲惨なことになりそうだったので、 高度を落として、大曲からスタートして、 北千里~法華院~坊ガツル~雨が池~長者原とちょっとへたれな選択。 諏蛾守越を目指しているとバランスを崩しそうなとんでもない突風が襲ってきて、 全然改善されない悲惨な状況に、山に入いらんほうがよかった~と後悔。 それでもなんとか全員無事に諏蛾守越の避難小屋に到着。 そっから北千里に降りてみると、突風は相変わらずだけど、 時々ガスがひいて視界が開けたり、雲が風に流され空が晴れたり、 ![]() ちょっとづつ状況がよくなってきて、みんなのテンションも↑になってきました。 法華院に下っている途中、白く冠雪した大船山に太陽を浴びて光っているのが、 ![]() ![]() かっこよくて、思わず、おおぉぉ声が出てしまいます。 法華院の談話室を借りていつものラーメン。 ![]() 朝の悲惨な状況がうそみたいに快適です。 昨夜の雨のおかげで、いつもは干上がっている雨が池に雨だまりなってたし、 こういう日もあるから久住は癖になります。 2012年 03月 23日
先日、コインパーキンでなにやら張り紙をされている軽自動車を発見。
近づいてみると・・・・。 ![]() つい、好奇心にまけて精算ボタンを押してしまいました。 ![]() 152,300円! 昨日、その車はコツゼンと姿を消してました。 2012年 03月 11日
ご近所登山隊でプチ遠征をしました。
行く先は古処山。 荒れている・・・・。 秋月の里山として、登山道が整備されて、快適な歩行ができるとおもいきや・・・。 かつての登山道は崩壊し、朽ちかけた標識も放置されたまま・・。 登山道なんて自然のままがいいに決まっているけど、 一度整備された登山道がほったらかしにされて、 廃れていく姿っていうのは寂しいもんがありました。 んで、古処山の唯一の見どころが山頂付近のつげの原生林。 国特別天然記念物らしいのですが、常緑の低木が生い茂っている様は、 ジャングル感があって、いい感じです。 ![]() 適当な記憶でだんご庵を目指し、下山したんですが、 目指す登山道をロストして林道で下山。 久しぶりの山にはコース持参は必至ってことを痛感・・・。 2012年 03月 10日
シャトーものワイン・・・それも5大シャトー、しかも1979年。
なぜか、ワインバブルに湧いていた10年前の社内。 先輩社員からそれはそれはうまいワインをおごってもらったんですが。 5大シャトーのワインなんて初めてです。 訪れたチャンスは両親の金婚式でした。 和食はいつでも喰えるという母の希望でフレンチで会食となりました。 そんなんで父が壊れかけているワインクーラーから持ち込んだワインは・・・・。 シャトー・ラフィット・ローシルト 1979 お店の女性が開栓してくれたんですが、コルクは微妙な感じです。 ![]() デキャンタージュしてもらって、そのできを待ちます。 ![]() ハウススパークリングワインとハウス白ワインを経由して、いよいよ・・・・・ ん? ガツーンとしたインパクトがあって、しかも深みがある芳醇な味を想像していたんですが、 いがいとあっさり・・・・・。ウマイと言えばウマイのですが、 どうウマイかを説明する語彙はボクにはありません。 んで、ハマのフレンチの料理はフランス料理を食った事がない、 高一男子でさえ、うますぎると言うぐらい、ウマイ料理でした。 ![]() 入店からお会計まで約3時間。 3時間あれば御園~あこめの浜~ガールズバーってハシゴできるなぁと、
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