リン、3103、マツマツが灼熱の福岡の街からエスケープして、
黒岳に行くって話に便乗、全員GREGORYのザックのセレブ登山隊です(笑)。
黒岳はいつ行っても、そのキツさで来たことを後悔していたけど、
一番忘れられないのは、前回登った5年前の3月20日。
福岡西方沖地震が起きたことを全く知らずに山を登っていました。
標高1000m以上でも、暑い・・・。
まぁ、アスファルトの照り返しが厳しい都会より全然気持ちいいですけど。
途中、おしゃれなウェアのうさわの山ガールに遭遇。
声をかけたけど、「かくし水」までの散歩だそうです。
散歩するのにそんなにキメキメのウェア着なくても・・・って感じ。
「かくし水」から本格的な森林コースがスタートです。
ここから風穴まで森の木々に囲まれて、ユルユルなアップダウンを歩くのは
ほんと気持ちがいいです。
さぁ、風穴からは足場の悪い急登が始まります。
半端なくキツくて、半端なく長い・・・・。
ゼーハー ゼーハー
ここ登ったら、ここ降りないといけないなぁ~
ネガティブなことばっかり考えてしまいます。
そして,クライマックスは天狗岩。
黒岳はずっと眺めがない森林コースなので、
ここで一気に視界が開け、久住の風景をパノラマで楽しめます。
ホントここまで来ると、小さな達成感と大きなは疲労感、そして食欲はゼロ。
そして、帰りの道のりも長いこと・・・。
結局、1日6時間半山を歩き、万歩計を見ると24,000歩。
疲労困憊の身体がなぜか、脂っこいものをほしがり、
Nさんから電話番号を聞いて、予約してまでフジヤの唐揚げを手に入れました。
途中、筑後小郡から鳥栖の渋滞にもはまり、帰宅したのは8時半。
朝、7時に出発して8時半までがっつり遊んで、出費は3,000円足らず・・・。
やっすいなぁ~。