昨年、いろは島まで行ったけど、荒天のためシーカヤック体験がかなわず、海でウニを拾った思い出だけが残った、ナオカイ家とクマ家といつも愛宕浜隊で波戸岬でカヤック&キャンプ。
波戸岬海水浴場は風が強かったのでカヤックには不向きだった(やっぱ内海のいろは島にすればよかった)けど子供を満載し、湾内で海上散歩を楽しむ。
キャンプ場でのBBQは唐津のお魚センターで仕入れた豪快な海鮮素材。大崩山でのsatoyanの丁寧な仕事がされた繊細かつデリシャスなキャンプ料理もいいけど、豪快でラフなBBQもそれはそれでうまい!(ちゅーかそれしかできんのやけど)
話しは変わるけど、最近どうもコンビニのおにぎりが抵抗がある。なので山に行く時も自分でオニギリを作って行くことが多い。今回のキャンプもオニギリと簡単なおかずで質素な弁当を作って参加した。質素な弁当だけどコンビニ弁当よりは自分で弁当を作ろうという気持ちがあるだけ心リッチな気がする。さらにくま家のタッパに大量なサンドイッチが詰まった弁当はくま家の楽しい家庭が見て取れる弁当だった。しかもうまかった。
BBQ&花火の子供タイムが終わると、大人たちで焚き火を囲んでの宴会。焚き火と酒があれば何にもいらない。
翌日からは九十九島に移動して、カヤック&無人島キャンプに行く予定が天候が思わしくないので、渋々断念して一竜軒でラーメンを啜って帰宅。