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2001年 12月 16日
山下達郎氏の「クリスマス・イブ」は日本のポップスでも、5本の指に入る名曲だと信じている。でっどうしても「クリスマス・イブ」で一本書きたいと思っていたら、5年ぐらい前、北九州の養護学校のクリスマス会でこの曲を演奏したのを、思い出した。
ただこの日の事があまりに印象が強すぎて、なんか夢ごごちで、事実関係がはっきりしないんで、一緒にステージに立ったメンバーに助けを求めたら、リードギターの「フレディ」がちゃんと教えてくれました。 まず、なんでオレらが養護学校にやけど、北九州で養護学校の先生と飲み屋で友達になって、どうしても「子ども達に生のバンドを見せてやりたい」という先生の願いに、酔った勢いで「我々が実現しましょう!」と約束してしまったからである。 以下、「フレディ」からのメール。 クリスマス・イブ」についてやけど 思い出せる範囲で順に記す。 おいおい、なんか最初から偉そうやな! 前夜の練習は折尾の外れにあるスタジオでの深夜練習だった。当時、北九州勤務だったタカアキとコガと合流するためオマエの、まだ誰も乗せていない新車の助手席に乗り込み折尾をめざした。 スタジオでの練習後、「アナザー・オリオン」のソロが上手く弾けなかった俺は宿泊地のハグキ邸で夜がふけるまで練習だった。。 そうそう「アナザーオリオン」生徒会長の子どもが歌うんで「フレディ」が練習し よった。 いかにもまじめそうな、清楚な先生がピアノで、「フレディ」がギター。 ホント美女と野獣 やったね。 朝のことがなかなか思い出せない。確か当時ハグキ邸は車の停めておける場所から、かなり坂を上がったところにあり、出発時、車のところに下りてきて忘れ物かなにかのチョットしたモノゴトがあったように思う。 会場入り~準備までの記憶も浅い。ただ会場の「ザ・エージェンシー」の横断幕には笑った 勝手に「ザ・エージェンシー」ってバンド名にさせられとったな 「アナザー・オリオン」のとき、俺はソロのみの演奏と決め込んでいたので、歌の間こっそりボリュームを絞って、まだ自信のないソロパートの運指をなぞっていたら、幹事と思われる先生がステージ前までやってきて、「ボリューム出ませんか?上げましょうか?」と言うので小声で「いいんです。これ、練習してるんです」みたいに言って制止した。 メンバー登場演出として、ステージの緞帳からメンバーが1人ずつ飛び降りながら登場するものと決めていたが、最初の登場メンバーであるコガ(ドラム)、そして2番目の俺の登場 シーンを「カッコ悪すぎる」と思ったオマエは裏切った。(ハグキはどうだったか覚えていない そうそう、ステージから飛び降りる演出あまりに、かっこ悪かったんで、 オレとハグキは裏切って、普通にステージ袖から登場したっちゃん。 演奏中のこともよく覚えていないが、それこそ「クリスマス・イブ」の番になったとき俺がバックステージにカポを忘れていたので取りに戻る。オマエの裏切りをこの時は知らなかった俺は再登場のときも最初のように緞帳から現れた。事後このシーンをビデオで見たが確かにカッコ悪い。 リードボーカルでバンドのフロントマンであるハグキはこの時も相変わらず「煮しめた」色のジャケットであったと思う。 演奏が終わるとヒーローのキャラクターショーでバンドよりも盛り上がっていた。 バンドだけで、ステージに上がるのが不安やったけん、イベント会社に頼んで、 アンパンマン一同に来てもらったね。 ショーの後、会場内をキャラクター達が子供と握手しながら徘徊するのだが、着ぐるみを着たスタッフの誘導を手伝うことになる。何故か俺にはごく自然にバイキンマンが回ってきた 閉会後、最後の挨拶にメンバー&スタッフで校長室に行ったら、長話の上、弁当まで出てきた。 弁当だけじゃなくて、たぶん先生達のポケットマネーと思われる3万円もらった。 たしか、アンパンマン一同に渡したはず。 という感じの一日だったわけだが、「フレディ」の話だと、ミュージシャンと養護 学校の生徒との感動の交流が全然伝わってこん! #
by take40103
| 2001-12-16 23:02
| 暇ネタ
2001年 12月 15日
2001年も押し迫った、12月15・16日、4人のメンバーで由布院に出発した。
前日より、福岡も急に寒くなり、山の上の寒さが心配だったが、天気予報では「晴れ」。晴れてしまえば、こっちのもんである。山登りもスポーツである。身体を動かすので、登山中汗がダラダラ流れ、「あつーーー。もうたまらん一枚脱ごう!」ってこともしょっちゅうである。 早朝6時半に福岡を出発し、9時過ぎに湯布院ICに着。登山口を目指し、更に県道を登ると、粉雪が舞い始め、路面にはうっすらと雪が・・・。登山口に着いて、車を降りると「寒い!!!。」信じられないほどの寒さである。「ガチ、ガチ、ガチ」と歯が鳴り出す。 誰かが「今日はやめよう」って言いだすのを待っていたが、誰も言い出さないので、仕方なしに、ありったけの服を着込むことにした。上は長袖の下着に、ラガーシャツ、更に中綿のジャケット。下はタイツに登山ズボン。そして上下の雨具。 昨晩、忘年会で酔っ払って帰宅したため、旅の準備は困難を極めた。どこになにがあるかもわからないのに、酔っ払った頭で一つ一つ用意するのは、ホントに大変だった。ザックの底に、雨具が入っていて、持っていくつもりではなかったけど、出すのも面倒くさかったので、そのままにしておいてホントよかった。 着替えている途中。引き返すための名案が浮かんだ。「このまま登山続けてもいいけど、もしこのまま雪が積もったら、チェーンがないけん、車を動かせんごとなるよ」このいい分は普段車に乗らない女性陣には説得力があると思われたが、結局言わなかった。どうせ「その時はその時で」と軽く流されてしまいそうだったから。 登行は斜面のジクザクに登っていく道だ。30分も登ると身体が暑くなってきて、一枚脱ぐことになる。しかし、気温があまりに低いため、着替えている間に汗は引いて、寒くなってくるし、のんびり休憩したくても、地面に雪が積もっているため、座り込むこともできない。 結局、山頂までろくに休むことなく登り続けた。 山頂まであと少しのところで、道は急になり、岩場に変わる。滑ったら大変なことになりそうである。半分這ってやっとの思いで山頂に着いた。でも、雲で覆われた山頂は壮大な景色もなにもなく、ただ霧の中って感じである。おまけにビュービュー風が吹いていて、寒い。「こんなところこれ以上いたくないー。」と。取り合えず写真を撮り。すぐ下山した。 風が弱くなるところまで降りて、昼食タイム。登行中、二枚ズボンをはいているので面倒くさく、小便(【しょんべん】と打つとだめなんやね)を我慢していたが、ここで放尿。真っ白い雪が見る見る解けていく。まるでレモンのシロップをかけた氷みたいである。 下山途中、数十人の若者グループとすれ違った。みんな口々に「あと頂上までどのくらいかかりますか?」と聞いてくる。10分程多く時間をいうと「えー」と倒れそうなくらいがっかりする。登った者の特権である。「上の寒さはハンパやないけんねー」とさらに追い討ちをかける。 半分ほど下山すると、空が晴れてきた。くそー。さっきの若者達は寒さで震えているはずだったのに。 下山が完了すると、目指すは温泉。 着替え終わって、車のドアをバタンと閉めて、「さぁ温泉だー」という瞬間が一番好きだ。このためにツライ山登りをしてといってもいいぐらいだ。 温泉で他の温泉客に対し「オレ達は今、山登ってきたんだ、足なんかガクガクやけんね。身体も芯から冷えとっちゃけん、あんたらがいくら気持ちいいっていいても、オレらの気持ちよさに比べたら、雲泥の差があるでー」とここでも優越感に浸れる。 目指す温泉は別府の山あいにある明礬温泉(【みょうばん】と打ったら一発ででた。漢字を検索するのは面倒なんで、出なければ、温泉名は伏せておこうかと思ってたのに)。ここが適温で、白濁しているお湯がねっとりしていて、「極楽、極楽」 快適な温泉を後に、今回の宿泊場所である「田の湯館」へ。明治時代に建てられた由緒ある旅館である。別府駅への5分程度と、今晩のナイトツアーの拠点としてもぴったりである。 なんと素泊まり2,500円。 しかし、暖房器具はコタツしかなく、後発の「K君」「フレディ」を待つ間、ふとんに包まってしばし昼寝。 後発隊到着後、すぐに夜の別府の町へ突入。 まずは、駅前の大通りから入った路地にある餃子専門店「」へここはメニューに餃子600円、ビール600円しかなく、餃子一本で勝負している。7人しか座れない。 カウンターのみで、行った時にすでに先客が2名。無理やり6人入れてもらい「餃子6人前!ビール6本」 パリパリに焼きあがった餃子はオーソドックス。福岡で言うとナンバーワンに近いかな。 餃子6人前とビール6本はあっという間になくなってしまった。その時6:30。オレらは8:30まで時間をつぶさないといけない。というのは今日のメインの焼肉屋の予約が8:30からしかとれなかったのだ。 しかたなしに、地域一番店の「トキワ」の中をブラブラ。その後、ソープ街を抜け「竹瓦温泉」へ。ここは昭和の赤線時代の産物と思わせるレトロな建物。嘉穂劇場にちょっと似てる。100円払って地下の浴槽へ。「熱い!」足からそろっと入ったが、皮膚にピリピリと熱湯が刺激してくる。肩まで入ろうと試みるが、腰までは精一杯。まるで「熱湯コマーシャル」 馬鹿アツの温泉を出たら、焼肉屋から携帯に電話が入り、今からオッケーとのこと。店に行くと、狂牛病をみじんも感じさせないぐらい盛況。そこそこの店の古さがガツガツと食べる気にさせる。6人で腹いっぱい食べて16,850円。安すぎる。 店の名は「一力」。別府で相当有名らしい。 焼肉屋をでたらまたまた、温泉へ。駅前の「高等温泉」 ここも熱い。がぬるめの浴槽も用意されている。 剛毛が熱を遮断するため、熱湯が平気なフレディ 当社比150%のマグナムも、熱湯で縮んでしまった 今回の発見は風呂に入ると、腹が減ることだった。腹いっぱい焼肉を食べたのに、あがったらなんか腹が減ってくる。 そこで今日3件目。「うれし屋」へ ガラスショーケースの中に入ったおかずをとって食べるジャパニーズ・トラディショナル・セルフスタイル。福岡もこの手の店は少なくなったね この店を最後に取り合えず宴会は終わり。コンピニで酒と食料を調達して旅館へ。旅館ではさすがみんな疲れていたので、コタツを囲むようにロの字に引いたふとんに次から次へバタバタと就寝。 翌日、晴れきった空の下、湯布院へ。目的はひたすらぬるい温泉。見つけました。ネーミングからいかにもぬるそうな温泉。その名も「ぬるかわ温泉」 身体をこわばらせることもなく、温泉らしく「あ~あ」とノンビリ入浴。 福岡に戻って4~5日は頬の皮膚がパリパリした、最初「雪焼け」だと思っていたが「しもやけ」と判明。この年でしもやけになるとは・・・。 #
by take40103
| 2001-12-15 23:03
| 九州の山
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